【文化湯】懐かしさと新しさが共存 炭酸泉と露天風呂がある銭湯[江東区・大島] 

江東区_文化湯_外観正面東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は、江東区北砂6丁目にある【文化湯】さんです。

文化湯の概要

ℹ️ 銭湯情報
・露天風呂あり
・炭酸泉あり
・無料ボディソープ、リンスインシャンプーあり

⏱営業時間
 平日・土曜 14:00〜22:00
 日曜・祝日 13:00〜22:00

📆定休日
 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、第3火曜日

🗓訪問日
  2023/6/16(金)

🚃アクセス
 都営新宿線 大島駅(S15)A5出口 徒歩10分

♨️お風呂の種類
 〇 ジェット類がある湯
 ・電気風呂
 ・岩盤泉
 ・ボディジェット
 ・エステマッサージ
 〇 炭酸泉
 〇 露天風呂
 ・岩盤泉

アクセス

電車の場合は、都営新宿線大島駅のA5出口に向かいます。出口を出たら左に曲がり、「大島6丁目」交差点という大きな交差点がありますが、渡らずに左に曲がります。

丸八通りに沿って歩きます。

少し歩くと、「丸八橋北詰」交差点がありますが、地上の歩道では無く高架に続く歩道を歩きます。

高架を渡り切り、一つ目の信号を左に曲がると「文化湯」さんに到着です。

一瞬、銭湯とは気づかなかった

大島駅から歩いて、文化湯をキョロキョロ探していると何食わぬ佇まいで鎮座していました。住宅街に溶け込むようにあったので、道路沿いからは一般住宅のようにしか見えませんでした。

少し遠めから見ると、銭湯らしい立派な外観。なんとなく右の路地側の外壁が不自然な気が・・・以前は路地側が玄関だったような気がします。

目の前にはバス停があります。バスなら徒歩5秒ほどで辿り着けそうです笑

店横の路地を進むと・・・

駐輪場があります。見た感じ駐輪スペースは多いです。

雰囲気は昔ながらだが、設備は新しい

のれんをくぐると、左に下駄箱があり、正面には店内への自動ドアがあります。

いかにも銭湯という感じのロビーで、少し濃いめのソファーがフロントの前に置かれています。物がほとんどなく、スッキリとした印象でした。

外壁に設置されている浴室の様子

広々とした脱衣場はロッカーや体重計など壁側に置かれており、余計な物がなくこちらもスッキリした室内です。脱衣所の中央と壁際には畳製のイスも用意されております。

浴室は東京の標準サイズの広さで、浴室の入口から見て奥の壁際に湯舟が配置されています。白色塗料の高い天井が昔ながらの銭湯を感じられますが、床のタイルを見てみると手のひら大の比較的大判サイズのタイルと今時な感じを受けました。

お風呂は、炭酸泉とエステマッサージ、ボディジェット、電気風呂、岩盤泉がある湯が内湯にあり、露天風呂もあります。

炭酸泉は38℃とゆっくり浸かるのに最適な温度で、じっくりと身体が温まっていきます。銭湯名物の銭湯画は渓流と岩肌剥き出しの岩山、紅葉が描かれた戸迫力満点のタイル画があります。炭酸泉がある湯船の壁には、今にも飛び出してきそうな渓流の水飛沫があり、お湯に浸かりながら絵を満喫できました。

ジェットや電気風呂がある湯は3段階に深くなっており、手前から電気風呂、1段低く岩盤泉、もう1段低い位置にボディマッサージとエステマッサージがあります。此方は42,43℃程と少し熱めの温度でした。

露天風呂は広めに取られており、岩がゴロゴロとある岩風呂でした。L字型の湯船で、身体を伸ばして入れるエリアと細長い部分は岩盤泉が3基設置された座って入浴する方向きとなっていました。露天の温度は42℃ぐらいでした。竹垣と暖色系の照明に観葉植物がライトアップされた空間は日常生活を忘れさせてくれる癒しの空間でした。

全体的にキレイで昔の名残を残しつつ、タイルや湯船などが新調されており、銭湯の柔らかい雰囲気がとても生かされた空間となっていました。

コーヒー牛乳100円の衝撃

お風呂から上がり、コーヒー牛乳を飲もうとしたところ販売価格が100円に驚き‼️

物価高騰の影響で1,2年前まで130円ほどで買えたコーヒー牛乳が今では150円,160円と値上がり気軽に買いにくくなってしまいました。そんなコーヒー牛乳が100円で購入できることにめちゃめちゃテンションが上がってしまいました。

もう100円で売っているところなんて無いだろうと思っていましたが、あるところにはあるものなんですね。そんな驚きと「値上げしなくて大丈夫なんかな?」という思いと共に文化湯さんを後にしました。

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