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【稲荷湯】オフィス街にある地域に根付いた銭湯[千代田区・神田] 

神田_稲荷湯_外観正面東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は、皇居からほど近い神田にある【稲荷湯】さんです。

【稲荷湯】の概要

⏱営業時間
 14:40~22:30

📆定休日
 毎週日曜日

🚃 アクセス
 神田駅
 ・JR山手線/京浜東北線/中央線 神田駅(JY02/JK27/JC02)西口 徒歩6分
 ・東京メトロ銀座線 神田駅(G13)1番出口 徒歩9分
 大手町駅
 ・東京メトロ丸ノ内線  大手町(M18)A1出口 徒歩6分
 ・東京メトロ半蔵門線/千代田線/東西線/都営三田線 大手町駅(Z08/C11/T09/I09)C2c出口 徒歩6分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️ 電話番号
 03-3294-0670

📍 住所
 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-7-3

🗓訪問日
 2021/12/22

♨︎お風呂の種類
 ○L字型の湯船
 ・ジェット1基(背中腰4穴)
 ・サイドジェット1基(背中と両サイド)
 ・ボディジェット1基
 ・バイブラ

🏛️ HP
 inariyu_kanda – 稲荷湯 神田・X(Twitter)

アクセス

神田駅

JR神田駅
山手線をはじめ、中央線・山手線が乗り入れるJR神田駅からは東京駅寄りの西口を出て徒歩6分ほどです。

①駅舎から出て、横断歩道を渡り、JRのレンガ造りの高架橋の右側を通る道路を歩きます。少し歩くと、右側から道路と合流し、直後に信号機付きの五差路に差し掛かります。

②右に曲がり、「純氷 旭氷業有限会社」の看板がある歩道を道なりに沿って出世不動通りに進みます。しばらく歩くと大通り(外堀通り)との交差点があるので、そのまま直進して、2本目の十字路(1本目はすごく細い)を左に曲がり、少し歩くと左側にレンガ造りのビルが「稲荷湯」さんです。

地下鉄銀座線神田駅
銀座線からは徒歩9分ほどの距離となります。神田駅で下車すると、JR神田駅との乗り換えである内神田改札方面に向かいます。

改札を出ると1番出口に向かいます。JR神田駅との連絡通路を歩き、階段を登るとJR神田駅構内に着きます。そこから半回転、正面にあるJRの東口の反対側にある北口から駅を出ます。駅を出て、すぐに左に曲がり、駅舎に沿って歩きます。

少し歩くとJR神田駅の西口に着きます。ここからは上記②と同様の経路です。

大手町

地下鉄路線が5路線も乗り入れる大手町駅からは各路線にも寄りますが、最寄り出口からは徒歩6分ほどで着きます。

A1出口
最も分かりやすくて近いと思われるのが丸ノ内線です。丸ノ内線から降り、鎌倉橋方面改札に向かいます。改札から出て、A1出口から地上に出ます。

A1出口を出て、左に曲がり、そして、またすぐに左に曲がってビル街を貫く片側2車線の道路を歩きます。

ビルを抜けると首都高の高架がある川を渡り、鎌倉橋交差点まで進みます。直進し、信号を渡り、渡り切ってから左に曲がります。

そして、次に右に曲がることができる道路(ファミリーマートがある)を曲がり、左手に公園が見えると【稲荷湯】さんに到着します。

C2c出口
丸ノ内線以外はC2c出口が便利だと思います。C2c出口は千代田線に近いので、千代田線以外の場合は電車を降りたら千代田線の乗換案内板を目印に移動します。出口番号がC◯◯やC2を頼りに歩くとC2cの案内表記が出てきます。

C2cはビルとも繋がっているので、ビル内のエスカレーターで1Fに昇って地上に出ます。地上に出てビル前ロータリーを横目に右に曲がります。

少し歩くと反対車線に首都高の「神田橋IC」が見えます。そのIC名の神田橋を渡り、「神田橋」交差点の信号を直進し、信号を渡り切ったところで右に曲がります。

150mほど歩いたところにファミリーマートがあり、その角を左に曲がると【稲荷湯】さんに着きます。

レンガ造の外観

周囲はオフィス街の様相ですが、大手町近辺の大規模タワービル等と違い、中小ビルが立ち並ぶ古いオフィス街といった感じで、都心でも少し緩い雰囲気を感じます。

訪れた時間は夜なので、人通りも少なく、近くの外堀通りも遅い時間は車が少ないですね。

稲荷湯の目の前にある公園はタクシー運転手さんのトイレ休憩場になっているようで、人通りに対してタクシーが多く停車しているように思いました。

稲荷湯の説明板

外観が赤レンガで覆われた特徴的な見た目のビル銭湯でスタイリッシュな印象です。

下足室

下駄箱に靴を入れ、自動ドアのボタンを押して店内へ。正面にフロントがあるので入浴券を購入。フロントを挟んで左側が女湯、右側が男湯となっています。

浴室は、L字型の湯船が1つのみのコンパクトな銭湯です。浴室の奥壁側にジェットが3基並んでいます。各種お風呂の配置は男女湯の壁側から、腰と体のサイドに水流が当たるサイドジェット、ボディジェット、背中と腰に当たるジェットと並んでます。

お湯の出るところがサイドジェット付近のようで、その周囲が最も熱かったです。一方、バイブラがあるゾーンに行くに連れてぬるくなっていきます。バイブラはフワッと脚が浮き上がる威力がありました。

お風呂から上がり、脱衣所で身体を拭いている時に常連のお客さん同士が会話している光景を見たのですが、東京出身ではない私からしたら 千代田区 = 大都会 という認識から地域コミュニティを感じられるとは思ってもいませんでした。都心でもまだまだ銭湯文化が残っていることに嬉しくなりました。

冬至の日の記念にリンゴジュースとコーヒー牛乳

訪問日が冬至ということで記念にりんごジュース頂きました。小学生ぐらいの子がリンゴジュースを美味しそうに飲んでいる様子にほっこり。皇居ランナーの方もよく稲荷湯さんを使われるようで、地元の方々やビジネスマン、皇居ランナーなど様々な方が利用される銭湯です。私的には、都心にありながら地域に根付いた銭湯を体験でき、貴重な経験になりました。

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