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【深川温泉 常盤湯】2023年3月リニューアル/天然温泉と現代風呂へと変貌を遂げた銭湯[東京都江東区・森下/清澄白河] 

江東区_深川温泉常盤湯_外観正面東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は、2023年3月16日にリニューアルオープンされた【常盤湯】さんです。

【常盤湯】の概要

ℹ️ 銭湯情報
・天然温泉(露天風呂)
・炭酸泉
・サウナ
(男性+500円)
(女性+400円)
・水風呂あり
・駐車場12台(提携駐車場1時間無料 駐車証明書必要)

⏱営業時間
 12:00〜24:30(最終受付24:00)

📆定休日
 毎週木曜日(祝日は営業)

🚃アクセス
 都営新宿線・大江戸線 森下駅(S11・E13)A7出口 徒歩5分
 東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅(Z11・E14)A1出口 徒歩3分

🅿️ 駐車場
 あり(計12台/3カ所の提携コインパーキング利用で1時間無料)

☎️ 電話番号
 03-3631-9649

📍 住所
 〒135-0006 東京都江東区常盤2-3-8

🗓訪問日
 2023/6/16(金)

♨️お風呂の種類
 〇 炭酸浸透泉 38℃
 〇 寝風呂 42℃
 ・フロントジェット
 ・サイドジェット
 〇 シルキーバス 40℃
 〇 露天風呂(温泉)43℃
 ・電気風呂
 〇 水風呂 15℃
 〇 サウナ 100℃

🏛️ HP
 深川温泉常盤湯 (@FUKAGAWAONSEN) / X(Twitter)
 深川温泉 常盤湯 (@tokiwayu1010) / Instagram

アクセス

常盤湯さんへは森下駅と清澄白河駅からが便利です。森下駅からはA7出口を出て、右に曲がり、清澄通りを清澄白河方面に向かいます。少し歩くと左側にレトロな商店街を形成している「高橋夜店通り(高橋のらくろーど)」と交差する信号機ありの交差点を越えて直進し、次の右への曲がり角を曲がると左側に「常盤湯」さんが見えます。

清澄白河駅からは大江戸線ホームに近いA1出口を出て、左に曲がり、小名木川に架かる橋を渡ります。橋を渡り、対岸に着いてすぐの左に曲がる道に入り、次に右への曲がり角を曲がると到着します。

大江戸線を利用するなら清澄白河駅からが少し便利です。

駐車場

駐車場は提携先の駐車場に駐めると1時間無料となります。無料サービスを受けるには、駐車利用証明書が必要になるので、駐車場の精算機で証明書を発行するのをお忘れなきように。

提携駐車場は常盤湯前の「ユアー・パーキング常盤第4」がある7台、少し離れた「ユアー・パーキング常盤第2・第4」が2台・3台とあります。

リニューアル後もあの注意書きは健在

リニューアル前の常盤湯さんに以前訪れたことがあるのですが、外観から印象がガラッと変わったと感じました。千鳥破風など変わっていませんが、正面玄関の位置が変更されていました。

以前は上記の画像にある常盤湯の店舗看板に入り口があり、現在の玄関は締切でした。おそらく昔は使われていたのであろうという雰囲気でしたが、今回のリニューアルで元の形に戻ったようです。

また、コールマンなどのチェアが店舗前に新しく設置されていました。銭湯にアウトドアブランドであるコールマンがある不思議な感覚でした。

看板なども新調されていました。

外装も塗り直されており、以前の印象がほぼないように思いましたが、変わっていなかったところもありました。それが建物の側面に走る路地にある壁に書かれた注意書きです。以前、訪れた時に「大阪にありそうな注意書きやな」と思ったのでよく覚えていました。以前の形跡を見つけられて少し嬉しかったです。

内装も最新銭湯へ

早速、店内に入ると現代的な内装に驚き‼️リニューアル前のときわ湯の記憶と照らしてみても面影が・・・。

脱衣所も浴室も綺麗にリニューアル済みで格天井が昔の名残を残していました。

以前の常盤湯さんのお風呂は「低温湯・中温湯・高温湯」のシンプルな湯船でしたが、現在では「炭酸泉・高温湯(ジェット2基)・中温湯(シルキーバス)・露天風呂(電気風呂付き)・水風呂・サウナ」と多種多様なお湯を楽しめます。

炭酸泉は38℃でとても入りやすく、多くの方々が入っておられました。高温湯は42℃、ジェットバス2基の寝風呂で、背中側に水流が当たるジェットと身体の側面に当たるジェットの2タイプあります。中温湯は40℃でシルキーバスになっています。

特に大きな変更点が露天風呂になります。以前は鯉が泳ぐ大型の池と浴室と脱衣所にまたがる広い縁側がありましたが、今回の改装で、露天風呂・水風呂・外気浴スペース・サウナが追加されました。

しかも露天風呂は、新しく採掘された温泉でナトリウム-塩化物冷鉱泉(低調性・中性・冷鉱泉)のお湯となっています。温度は43℃と一番熱い湯船で、雨でも濡れない開閉式の幕が取り付けられています。温泉ならではの香りと庭池の名残が残る岩壁や茅葺き屋根の石像を眺めながらぼんやりするのがとても心地よかったです。

水風呂も屋外にあり、サウナ室の目の前、外気浴スペースの真横にあります。深い浴槽と15℃の水にバイブラが重なり温度以上の冷たさを感じました。

サウナも屋外にあり、脱衣所寄りにあります。室温が100℃で、キャパが3段10人ほど。定期的に5分間のオートロウリュが実施されます。サウナ室横には自動販売機も設置されています。

100℃のサウナとバイブラ水風呂、そして透き通った夏色の空の下での外気浴は五感がフルに癒され、時々吹く風が眠気を誘いました。こんな清々しい感覚は中々体験することができないと思います。

天候や訪れた時間帯にもよりますが、記憶にも体感でも残る銭湯でした。

改装前に訪れた時に庭池に沿って伸びる大型の縁側が私的にすごくお気に入りで、古い大型の扇風機に蚊取り線香の香り、心地よい風と風情ある庭池を眺めての休憩が忘れられません。今回、露天スペースには蚊取り線香が置かれていました。なんだか、前の光景を蘇させるその香りに少しだけ寂しさを覚えました。

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