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【パール温泉(パール湯)】デヴィッドボウイが溢れる 心温まるお風呂屋さん[大阪府東成区・緑橋]

大阪市東成区_緑橋_パール温泉_リニューアル前大阪銭湯
リニューアル前
大阪銭湯

今回のお風呂屋さんは、大阪市東成区中本・緑橋駅から徒歩6分にある【パール温泉(パール湯)】さんです。

2023年12月31日をもって家族経営を終了し、2024年1月1日から銭湯継業集団の「ゆとなみ社」さんが事業継続されました。1月4〜7日までは営業を行い、約2ヶ月間の改修工事を経て、3月にリニューアルオープン予定となっています。

2024年3月21日木曜日にリニューアルオープンいたしました。リニューアルオープン後の記事は↓にございます。

“パール温泉(パール湯)”の概要

ℹ️ 銭湯情報
・2024年3月リニューアル予定
・2023年12月31日をもって家族経営終了(以降ゆとなみ社が継業)
・水風呂
・サウナ(故障中)
・ドライヤー無料  
・電子決済可能

⏱ 営業時間
 15:00~22:30(最終受付22:00)

📆 定休日
 毎週月・木曜日

🚃 アクセス
 大阪メトロ🟩中央線/🟧今里筋線 緑橋駅(C20/I20)3号出口 徒歩6分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️ 電話番号
 06-6981-5921

📍 住所
 〒537-0022 大阪府大阪市東成区中本3-10-15

🗓 訪問日
 2023/12/30(土)

♨️ お風呂の種類
 〇 深湯
 〇 少しだけ深湯
 ・電気風呂
 〇 ジェットバス
 〇 寝風呂
 〇 水風呂
 〇 サウナ(故障中)

🏛️ HP
 パール湯-Instagram

アクセス

大阪メトロ中央線で森ノ宮から生駒側へ1駅、今里筋線で今里から井高野側へ1駅で両路線が交差する交差する緑橋駅で下車し、西改札を出て、3号出口から地上に上がります。

3号出口を出ると、目の前に今里筋が「今里・湯里6丁目」方面に伸びているので直進します。250mほど直進します。途中、反対車線にスーパー「ライフ」があります。ライフを通り過ぎた直後にある右へ伸びる道路を通過し、次に右折できる道路を右に曲がります。

1〜2分歩くと右側に【パール温泉】さんがあります。

専用駐車場はなし コインパーキング情報

専用駐車場はありません。パール温泉の1つ筋違いの裏側、徒歩1分ほどにコインパーキングがあります。

近隣のコインパーキングはこちら

①「エコロパーク中本第2」
【駐車台数】:13台 
【料金】
    8:00~20:00 30分200円
    20:00~8:00 60分100円
『最大料金』
    8:00~20:00 最大600円 1~9番車室
    8:00~20:00 最大500円 10~13番車室
    夜間最大 20:00~8:00 400円 全車室
※2023年1月4日時点
最新の情報は現地でご確認ください。
詳細は「エコロシティ株式会社」からご覧ください。

今里筋から少し内側に入った閑静な住宅街に…

駅近徒歩5〜6分と利便性が良い立地で緑橋周辺は大通りから一本、道を中に入ると低層住宅が広がっているので煙突が見やすいです。

ちなみに今里筋を北上し、緑橋駅を越えて徒歩8分ほど行くと、2023年12月30日に閉店された【昌の湯】さんがありました。

数年前、まだ銭湯巡りをしていない頃に緑橋周辺、とりわけ、パール温泉さんがある中本にちょくちょく通っていた時がありまして、パール温泉さんから今里筋に向かった左角にある『ザ・コーヒーハウス』が雰囲気のいい喫茶店だったんですよね。

なのでパール温泉さんに行こうと場所調べてみたらびっくり‼️こんな近くに良いお風呂屋さんあったなんて当時は知る由もありませんでした。

私の回想はここまでにして、横道に入ってみるとシルバーの煙突がひょっこりと顔を覗かせていました。

もう少し進むとステンドグラスが見えました。これは浴室の壁に設置されている窓の一部で浴室から見ても綺麗でした。

デヴィッド・ボウイな店内

お店の前にはスタンド看板があり色々と情報が書き込まれています。

店内に入り目に飛び込んでくるのは「デヴィッド・ボウイ」のポスターが堂々と飾られています。番台がある脱衣所にもデヴィッド・ボウイのポスターやコンサートチラシなどあふれんばかりに掲示されており、ファンなのがすごく伝わりました。

番台で入浴料を支払った後に「おおきに〜ゆっくりしていて〜」とお声がけいただき、ほっこりしました。

お風呂は「電気風呂がある長方形の少し深い湯・深湯・ジェットバスと寝風呂・水風呂・サウナ」があります。

ジェットバスは9つの噴出口から2分ほどジェットが出ます。「威力めっちゃありそう〜」と思いましたが入ってみると良い強さでジェットが身体に当たって極楽な刺激です。

寝風呂は一見、ジェットが1つだけの変哲もないように見えますが、入ってみるとお尻の部分が窪んでおりお尻にフィットする構造になっています。ジェットも見えている部分は背中にあり、もう一つが腰に当たるようになっており、寝風呂パラドックスでした。

水風呂は水深があり、詰めると4人ほど入れそうです。水風呂の温度がすこ〜し冷たいと感じる温度なのでゆっくり浸かることができました。

水風呂とお風呂の温度差が私にはとても合っていて、温冷浴を4回繰り返し完璧に仕上がりました。そのおかげか帰宅中でも湯冷めせず、体の芯からポカポカが持続していました。

深湯は最初に入った時はあまり熱さを感じませんでしたが、2回目以降はじんわり熱い熱い。ただ肌を指すような強烈な熱さではなく、顔が火照るような感じです。

少し深めの電気風呂がある湯は深湯よりも水面が高く、深湯側へお湯が流れています。気をつけないといけないのは標準的な深さを想定していると思ったよりも深いので驚きます。標準的な深さが膝あたりとすると、膝上まで深さがあるのでお気をつけてお入りください。

電気風呂はU字ポールで仕切られており、壁面からお湯が流れています。私が訪れた時は故障していたのか、停止中なのか分かりませんが電流が流れていなかったので強さは不明です。

最後は深湯でしっかりと温まってから水風呂に10秒ほど入って締めました。最後に水風呂入ると脱衣所で着替えている際に汗をかかなくて済むので良いんですよね。

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