【扇湯(泉佐野市立鶴原共同浴場)】熱湯とジェット シンプルなデザインの市営浴場 [大阪府泉佐野市・東佐野]

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大阪銭湯
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今回のお風呂屋さんは大阪府泉佐野市にある泉佐野市立鶴原共同浴場・扇湯さんです。銭湯と呼ばれる公衆浴場とは少し違った共同浴場になります。

ℹ️ 銭湯情報
・リーズナブル
・外気浴スペース
・ドライヤー無料

¥ 料金
 ⼤⼈(高校生以上) 200円
 中学生      100円
 小学生      100円
 幼児(小学生未満)50円    

⏱営業時間
 月水金日 16:30~21:30
 火木土  14:00~21:30

📆定休日
 第2・第4日曜日

🚃アクセス
 ・JR阪和線 東佐野駅(JR-R43) 徒歩15分

☎️電話番号
 072-462-2611

📍住所
 〒598-0071 大阪府泉佐野市鶴原1091-1

🗓訪問日
 2023/12/26(火)

♨️お風呂の種類
 〇 広いバイブラの湯
 〇 ジェットのある湯
 〇 熱湯

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アクセス

阪和線には”東”の付く駅名がいくつかあり、北から東岸和田・東貝塚とあり今回下車する東佐野駅があります。

東佐野駅の改札を出て、左に曲がり、東佐野駅のホームに沿って(天王寺方面)歩きます。ホームが途切れるところに「鶴原踏切」があるので踏切を渡って直進します。

少し歩くと正面に道路が2又に分かれるので左に伸びる道に進みます。(左側の道路に進むと次世代育成地域育成センターが右側にあります。)

しばらく(300mほど)住宅街の細い道路を歩くと信号機付き交差点が現れます。その交差点を直進して信号を渡り、団地の方へ歩きます。

信号を渡ると手前に見える団地の左側にある道路を進み、少しすると左側に池があり、その先に片側1車線の道路が走っています。

横断歩道があるので渡り、右に曲がって片側1車線の道路を歩きます。「さんみクリニック」のピンクの看板が左側にあり、その先に重機やトラックが置いてある敷地を過ぎたところに左へ伸びるすごく細い道があるので、左に曲がりそちらへ行きます。

道なりに歩いていると府道30号線(通称・13号線)とぶつかる交差点に出ます。この交差点は渡らずに左に曲がると「扇湯」さんに到着です。

駐車場は10台ほど(第二駐車場を除く)

駐車場は浴場建物の横に10台分ほど用意されています。

満車の場合は第二駐車場の「鶴原東町会館駐車場」に駐車できるようです。

外観も店内もスッキリとした印象

泉佐野市には扇湯と旭湯の2箇所に共同浴場が設置されています。大阪府の南部にはこうした市営共同浴場がぼとぼちあります。建物は道路から見て少し高い位置にあり、スロープが設けられています。

店舗入口に料金が書かれていますがなんと200円‼️共同浴場は安いイメージがありましたが200円は安い。2023年12月時点の大阪の公衆浴場料金の上限が520円ですから半額以下の料金設定です。

店内に入ってすぐ左が下駄箱になり、玄関を上がって右手にトイレがあります。左手に券売機があり、玄関の正面にフロントがあります。

そして、券売機とフロントの間に広々とした休憩スペースがあり、自動販売機が2台とテレビが設置されています。

スペースが広くて椅子がポツーンとしてる印象を受けました。そういえば以前訪れた東京の港区立ふれあいの湯もそんな印象あったな〜。公営浴場は公民館といった感じになってしまうんですかね?

ジェットとバイブラと熱湯

脱衣所
脱衣所は公共施設や商業施設でよく見かけるスライド式のドアを開けて入ります。これが公民館感出させてるんかな?室内は暖房がよく効いており暖かかったです。洗面台のところにはドライヤーがあり無料で使用できます。

浴室入口の隣に屋外に出られるスペースがあり、コンクリート製のイスになっているので休憩するのに良さそうです。

浴室
浴室もとてもシンプルで装飾などは無く、壁面の下側は暖色系の壁色で上部は湯気で見にくかったのですが、おそらくコンクリート打ちっぱなしでした。

入口から入って正面にかけ湯、浴室中央にかけ湯を囲むようにバイブラのある広い湯があり、外壁沿いに2槽あり、奥がジェットのある湯、手前が熱湯となっています。

洗い場は壁沿いにL字にあり、温度調節が可能な蛇口とシャワーです。

バイブラのある湯は10人ほどが入れそうな広い浴槽でバイブラは奥側にあります。この湯船からは浴場内がよく見え、洗い場のイスが緑や赤などカラフルなことや湯気抜きから日光が差し込み、湯気が日光に反射してとても綺麗だったなどお湯以外も体感できました。

ジェットのある湯は縦にジェットが並び、噴出口が背中の上部と下部の計2箇所あります。このジェットが3つあり、上下のどちらかの水流が弱くなっていることもなく全てしっかりジェットが作動しています。

バイブラとジェットのある湯は温度帯が同じで体感ですが40℃〜41℃ぐらいで「少し熱いな〜、でも全身浸かると慣れて気持ちいいやん」ってなりましたが、熱湯は「あっつぅぅぅ」と感じ42℃超えていると思います。

湯気が充満しているので室内が暖かく、お湯も熱いのですぐに身体がポカポカに。ポカポカ通り越して全身熱々になったところに、先ほど述べた屋外スペースへ。

冬の冷えた空気が体を冷却してくれて最高に気持ちよかったです。建物に囲まれているので強い風が吹き込むことも無防備よりはないので快適でした。

地域のつながりをよく感じる

「⚪︎⚪︎さん来とったんやな〜」といった会話が玄関でも洗い場でも脱衣所、湯船と至る所で行われており、地域コミュニティの密接度を感じました。

共同浴場は長野の野沢温泉に行った時に一度入りましたが、温泉地とはまた違った雰囲気でした。扇湯さんは公衆浴場とあまり変わらず施設も綺麗で公衆浴場よりも地元の密着度は高く感じました。



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