【GOKURAKUYA】BARのような看板を持つ銭湯[杉並区・荻窪]

荻窪GOKURAKUYA東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は、荻窪駅から徒歩10分ほどにある【GOKURAKUYA】さんです。

概要

ℹ️ 銭湯情報
・水風呂
・ボディソープ、リンスインシャンプー付き
・PayPay支払い可能
⏱営業時間
 16:00~24:00(最終受付23:00)
📆定休日
 毎週火曜日
🗓訪問日
 2022/7/10
♨️お風呂の種類
 〇 主湯(シルクバス)
 〇 電気風呂
 〇 座風呂
 〇 水風呂

アクセス

JR荻窪駅を下車し、ルミネや荻窪タウンセブンがある北口に出ます。ロータリー沿いの歩道を左に進むと正面に横断歩道と交番が見えるので、その手前の道路を左に曲がり青梅街道に合流します。

しばらく道なりに沿って歩きます。(700mほど)環八通りと交わる「四面道」交差点までくると、目的地へはあと少し。

環八を超えて次の信号を…曲がらずに通過して、すぐにある左に伸びる路地にはいると「GOKURAKUYA」さんに到着です。

看板が!


店前に着くとローマ字で「GOKURAKUYA」書かれた看板が目に飛び込んできます。黒が背景色で字が白色の配色は銭湯では見かけないですね。一見すると居酒屋やBARのように見えなくもないような…

杉並浴場組合公式サイトでは、ライブハウスのようなと表現されています。

銭湯は大通りから少し入った住宅街にあって周囲は少し暗めですが、銭湯の看板がよく目立ちます。地面から少し下がったところに入口があるので、お足元には気をつけてください。入口の左側にはコインランドリーが併設されています。

浴室へ

店前に掲げている案内板

浴室はビル銭湯らしく、低い天井で、少し前の時代を感じます。イメージとしては年季の入った公衆浴場といった感じでしょうか。。。外壁沿いに湯船があり、男女湯の壁沿いにカランが配置されています。壁には金と銀の鎖のようなタイルが貼り付けられています。(これは一体なんなのでしょうか?)

お風呂は、浴室の入口から電気風呂、主湯(シルクバス)、座風呂、水風呂があります。湯船の水は井戸から汲み上げた地下水を使用しており、ミネラルを豊富に含んでいる泉質だそうです。

電気風呂は広々としており、何より強力な電流が身体を刺激するので入るのには少し注意が必要です。また、主湯であるシルクバスは超微細な泡が湯船一面を覆っています。身体についた微細な汚れもこの泡が落としてくれるようで、ついつい長く入りたくなります。水風呂は人1人がゆったり入ることが出来る大きさで、タイルの傷みが長年多くのお客さんを入れてきた証左だと思います。おそらく泉質も関係しているのでは?

座風呂は水風呂の一つ手前にあり、水風呂より一回りほど大きく感じました。ジェットと水枕が付けられていて、何より座風呂を1人でゆったり浸かれるのは気持ちいいです。

座風呂は今回のような独立タイプと湯船内にあるタイプがあります。各銭湯によってバラエティに富んでますが、だいたいこの2パターンになるとおもいます。

そして、浴室の一番奥にあるサウナは休止中。というよりサウナ営業はしばらくしていないように見受けられました。故障かなにかで休止中だと思いますが、再開するにも厳しい事情があると思われます。

お風呂上がりは、コーヒー牛乳でクールダウン。瓶ではなくペットボトルのものがあります。

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