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【みやの湯】熱々ジャグジーと渋めのサウナがあるお風呂屋さん[大阪府門真市・大和田]

大阪銭湯
大阪銭湯

【みやの湯】さんは、大阪府門真市、京阪電車の大和田駅から徒歩5分の「大和田センター通り商店街」にある銭湯です。

ℹ️ 銭湯情報
・サウナ(+100円)
・水風呂
・露天風呂
・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープあり
・ドライヤー無料
・無料駐車場あり
・電子決済可(PayPay)

¥ 料金
 ⼤⼈(中学生以上) 520円
 中学生   350円
 中人(小学生)   200円
 小人(幼稚園児まで) 100円   

⏱営業時間
 14:00〜24:30

📆定休日
 毎週火曜日

🚃アクセス
 京阪本線 大和田駅(KH15) 徒歩5分

🅿️ 駐車場
 店舗前4台 京阪高架下3台

☎️ 電話番号
 070-8419-1126

📍 住所
 〒571-0062 大阪府門真市宮野町13-10

🗓訪問日
 2024/4/5(金)

♨️お風呂の種類
 内湯エリア
 〇 主湯
 ・円形ジャグジー風呂
 ・浅湯
 〇 ジェットバス(サイド) 1基
 〇 ジェットバス 1基
 〇 電気風呂
 〇 水風呂
 〇 サウナ
 露天エリア
 〇 薬湯
 〇 座風呂(ジェットなし)

🏛️ HP
 みやの湯HP

📱SNS
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アクセス

京阪電車を乗車する皆さんにはお馴染み「萱島」の一駅手前、普通とラッシュ時に運行される区間急行が停車する「大和田」駅が【みやの湯】の最寄駅です。

ちなみに「萱島駅」からも徒歩8分ほどの距離にあります。

「大和田駅」を下車し、改札を出ると左右に出口、正面に進むと駅ナカ店舗街があります。【みやの湯】へはコンビニがある方、左に曲がります。

駅を出ると「大和田駅前中央商店街」が横に伸びています。右に曲がって、その商店街を萱島方面に歩きます。

少し歩くと、京阪の高架と並走し、その脇を走る細い道路に変化します。その路地を抜けると、信号機付きの交差点に出ます。

ここで京阪電車の高架とお別れで、左に曲がって「大和田センター通り商店街」に入ります。この商店街を150mほど歩くと、右側に【みやの湯】があります。

駐車場は店舗前4台 京阪高架下に3台の計7台

駐車場は合計7台用意されています。店舗前に4台分と京阪電車の高架下に3台あります。

店舗前は道路沿いに3台、そして店舗脇に1台駐車できます。道路沿いの駐車マスはすぐに確認できますが、店舗脇の1台分は車に隠れて見えない場合があります。

車で来られた場合は道路沿いの3台分だけでなく、その裏にある駐車スペースの確認もお忘れなく‼︎

第2駐車場

高架下駐車場の位置図(出典:© OpenStreetMap contributors )

第二駐車場はみやの湯から徒歩2,3分、京阪電車の高架下、京阪が運営する月極駐車場「京阪パーキング大和田東」に3台分あります。

みやの湯から高架下駐車場への行き方(出典:© OpenStreetMap contributors )

みやの湯からは行き方はお店を出て右に進み、すぐ右斜上に伸びる道路に入ります。「郵便局」を超えた次の角を右に曲がると、京阪の高架が見えるので高架下まで進みます。

高架前で道路は終わりますが、道路を越えて高架下に進み、突き当たりの壁まで行きます。壁から右に少し進むとみやの湯の駐車マスがあり、番号は210・212・213となっています。

ネオン輝く外観

【みやの湯】さんは、京都市の『サウナの梅湯』や『源湯』などを運営する銭湯継業集団「ゆとなみ社」さんの5号店として営業されています。

ゆとなみ社は2024年3月21日に大阪市東成区の『パール温泉』を引き継ぎ、10号店としてリニューアルオープンしています。

【パール温泉】さんの記事はこちら↓

訪れた時間は8時ごろ、道路沿いに「みやの湯」の看板を発見。「銭湯らしい素朴な看板」と思いながら店舗に目をやると、煌々と光る緑のネオンが玄関の上に‼︎ 予想外でしたが、丸いレトロチックな文体がかわいいネオン。

お昼時に来たらたぶん気づかなかったので、夜に来てよかったです!

正面から見ると、ネオンが一層目立ちます。建物は道路からセットバックされ、店舗前は駐車場と駐輪場となっています。

夜に撮影したので分かりにくいですが、写真中央上に煙突がのびています。煙突が高くそびえている銭湯は風情がありますよね。次は明るい時間帯に行こうと思います。

玄関横にはイスが2脚用意されています。道路と建物が面している銭湯が多いですが、みやの湯さんは道路とスペースがあるので、ゆとりをもって入退店できるのが良いですね。

玄関とフロント

玄関はこんな感じでフロントへの扉が斜右にあり、その左右に靴箱があります。

右側にある靴箱の下側は少し大きめの靴箱になっています。少し丈の長い靴や大きいサイズの靴は収納できそうです。

店内入って正面にフロントがあり、支払いは直接フロントで行います。現金以外にもPayPayでの支払いも可能です。

インパクト大なジャグジーがある浴室

脱衣所は標準的な大きさですが、部屋の中央付近、フロント入口近くが大きく空いており、ロッカーは壁側に配置されています。これにより脱衣スペースが広めに確保されているので、着替えも窮屈な思いをしませんでした。

浴室は縦長で、男女湯の壁側に湯船、メインの洗い場は外壁側にあります。夜の時間帯にも関わらず、明るくて開放的な空間でした。湯船のフチや腰掛けが白色、男女湯の壁上にも照明、洗い場と湯船の間隔が広くとられているなどがそう感じさせているのかもしれません。

湯船に入ると、手書きの新聞が壁に貼られています。スタッフさんの日常や旅行やコンサートに行ったなど趣味の話などが毎月発行されており、思わず手にとって読んじゃいます。

主湯
円形のジャグジー深湯と1人用ほどの大きさの浅湯で構成されています。見た感じは周りが白で湯船内は淡い水色の優しい色合い。しかし、円形の深湯は熱い湯のところが多いイメージがあるので、恐る恐る足をつけてみると…

熱かったです。結構な熱さで43℃ぐらいはあるんじゃないでしょうか?。湯船の中央からお湯が20㎝ぐらい「ぶくぶくぼこぼこ」と噴き上がり、たまに顔に飛んできます。そして、湯船のサイドからもジェットが吹き出して湯船をかき混ぜ体感温度をさらに上げてくれます。

ジェット(サイド)
身体の両サイドに2つずつの4つと足裏、背中に2つずつの計8ジェット。強めのジェットが身体にしっかり当たります。口径が太めなのでパワーがありますが、身体にあたっても痛くないジェットです。

ジェット(ノーマル)
もう一つはサイドタイプではない、通常の背中と腰、足裏のジェットでこれも強めでパワーがありますが、身体を押してくれるようなジェットでした。

2つのジェットの違いはもう1つ、背中の角度が違います。サイドの方が緩やかな傾斜で寝風呂って感じがします。ノーマルの方はしっかり背中が立てられ、座風呂に近い感覚でした。

逆に共通しているところは、ジェットがボタン式なのですが、ボタン押した時に最初に少し熱いお湯が出ます。何も知らなくて熱さ耐性が低い私は少し驚いてしまいました。

電気風呂
露天風呂と隣接する深湯。電気のパワーは最初は強めだと思いましたが、電極板に近づいても「あ、思ったよりも耐えれるかも」と案外平気でしょっちゅう電気風呂で腰をつる私でも大丈夫でした。おそらくこの電気風呂ぐらいがスタンダードの強さじゃないかと今回思いました。

サウナ・水風呂

サウナは入浴料+100円をフロントで支払うと黄色い貸バスタオルが渡されて入れます。

バスタオルを腰に巻いていざ入室。座席は上段4人、下段3人が入れそうな2段のメインとテレビの正面に2人、脱衣所にありそうな丸椅子が1つの合計10人が入れそうな室内です。床には敷物がありますが、座面は何も敷かれていないウッド丸出しの座席です。

温度計・小型のテレビはありますがテレビはメインの座席からはほぼ見えません。テレビの正面にある2人ほどの座席からだと真正面で見えます。音量はしっかり聞こえるのでラジオかBGMと考えても良いんじゃないでしょうか?笑

標準的な時計・12分計はなく、砂時計が窓枠に1(3分)、テレビ横の座席に1(5分)、下段の露天側に1(15分)の3個備えられています。

OLYMPIAの遠赤外線サウナで温度計は92-94℃を推移。ピリッと肌が痛い感じもなく、湿気が豊富にあるわけでもない絶妙な湿度感で、熱源から熱の塊が身体を包み、数分経つと身体の芯から温まる感じでした。

壁の上部が黒色の木材が渋い味を醸し出して、激渋レトロ喫茶店のような雰囲気に思いました。少し暗めの照明も影響していたのかもしれません。

露天風呂側に窓があるので、昼間に行くと日差しが入って開放感がある室内に変わると思います。

水風呂
大きさは2人分ほどの水深が深い浴槽で、水温はキンキンに冷たいです。体感15℃以下の水温は身体にガツンと来る冷たさです。私の場合冷たい水風呂に入ると、まず、足裏の中央付近と手が冷えて痛い感覚になります。「そうそうこの感じなのよ冷たい水風呂は〜」と思いながら1分ほど浸かりました。

露天スペース

露天スペースは湯船が日替わり薬湯ともともとジェット付き?であった座風呂があります。外気浴ができるスペースはありませんが、この座風呂前の腰掛けで休んでおられる方もちらほら。もしくは内湯の湯船外の腰掛けに座られている方も。ちなみに私は腰掛けで休んでから露天スペースのお風呂の手前に移動して立ちながら休憩〜

空を見上げると、夜空でも煙突が見えました。

薬湯
湯船は10人ほど入れそうな大きさで、銭湯の露天風呂としては広めのサイズです。薬湯は日替わりで訪れた日は「からだにユーグレナの湯」というユーグレナが入浴剤となった」一風変わった薬湯でした。

内湯はお湯の温度が高めなのに対して、露天風呂は少しぬるめの40〜41℃ぐらいで入りやすい温度でした。完全に私の感覚ですが、入った瞬間は「ずっと浸かってられそ〜」と思いましたが、数分経つとカラダが温まって上がっちゃいました。何をお伝えしたいのかというと、入浴しやすいけどしっかり温まるよ!ということを言いたいのです笑

座風呂
露天入口を入ってすぐ右にひとり用の座風呂があります。もともとジェット機能が付いていたみたいで、スイッチが外された状態のボタンが残っています。座ると腰に少しお湯がつかる深さなので、標準的な座風呂よりも上半身がお湯につかっていない状態です。

豊富なドリンクやみやの湯グッズがあるロビー

お風呂上がり後は、フロント前のロビーで一休み。ロビーの最奥には、アイスクリームの冷凍庫と左隣に飲み物の冷蔵庫があります。この冷蔵庫には、牛乳瓶系飲料やイオンウォーター・水など定番商品に加え、ご当地のサイダーや果実系ジュース、海外のジュースなど心をくすぐられるような商品が並んでいます。

ロビーには背もたれのないソファーベンチが2脚あるので、アイスやドリンクを買った後はゆったりベンチに座って休憩ができます。

ソファーベンチの横には、【みやの湯】や運営元の「ゆとなみ社」などのグッズが販売されています。タオル、入浴剤など自宅で使えるものからステッカー、キーホルダーといった記念ものとしての商品などがあります。

そして、銭湯には見たことがなかった「古着コーナー」がフロント前に! 「なんで古着なんて銭湯にあるんや?」と思っているとスタッフさんがはじめられたようで、売り切れかスタッフさんが飽きるかまで開催しているそうです。






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