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【久松湯】銭湯には見えない スタイリッシュな温泉銭湯[練馬区・桜台] 

練馬区_桜台_天然温泉久松湯_外観東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は、まるで美術館のようなスタイリッシュな外観を持つ練馬区桜台にある【久松湯】さんです。

“久松湯”の概要

ℹ️ 銭湯情報
・天然温泉
・サウナ(+550円)
・水風呂
・リラクセーション併設

⏱営業時間
 11:00〜23:00(最終受付22:30)

📆定休日
 毎週火曜日

🚃アクセス
 西武池袋線 桜台駅(SI05) 徒歩5分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️電話番号
 03-3991-5092

📍住所
 〒176-0002 東京都練馬区桜台4-32-15

🗓訪問日
 2023/6/19(月)

♨️お風呂の種類
 〇 主湯
 ・電気風呂
 ・フロントジェット
 ・サイドジェット
 ・ヒップジェット
 〇 露天風呂(天然温泉)
 〇 水風呂
 〇 サウナ

🏛️ HP

アクセス

西武池袋駅から各駅停車で4駅の桜台駅を降ります。改札を出ると北口に進み、駅前の商店街を歩きます。少し歩くと、左側に「ローソン」がある十字路に差し掛かるので、その十字路を右に曲がります。

そして、次の左へ曲がれる道を曲がります。自動車1台分ほどの道路を進むと、正面に「檜稲荷大明神」という神社があり、神社の右脇に細い路地が走っていますので、その道に進みます。小道を抜けると右からくる道路と合流し、直進すると5叉路の「桜台四丁目」交差点があり、信号を渡った左側に【久松湯】さんがあります。

美術館のようなスタイリッシュな外観

「桜台四丁目」交差点の左角に佇む【久松湯】さん。その外観は全く銭湯に見えません。2011年の東日本大震災による煙突の傾き等の影響により、建物を一新。加えて温泉の採掘を行い、2014年5月9日にリニューアルオープンいたしました。

建物を道路ギリギリに建設しているのではなく、マンションなどに見られる公開空地のようなゆとりある空間を確保しています。周囲には木々が植え込まれており、緑を感じられます。

建物の外観はデザイン事務所を思わせるスタイリッシュで、単色のシンプルなデザイン。従来の銭湯のイメージとは全く異なります。

広々としたロビー

下駄箱は左右に広がり、入口も広いのでスムーズに店内に入れます。ただ、人気な銭湯なので「待ち」が発生する場合があります。以前、日曜日の夜7時か8時ごろに訪れたのですが、30分待ちの大行列で入浴を諦めたことがありました。まさか、銭湯で並ぶことがあるなんて・・・

靴を預けてロビーに入ると、正面に受付があります。受付を挟んで左に女湯、右に男湯があります。

「男湯」のれんの手前には、長椅子が広がる休憩スペースとなっています。反対側の「女湯」側のさらに左側には、コーヒー牛乳などが販売されている自動販売機があり、さらに奥には「リラクゼーションサロン」が併設されており、「ボディケア・ヘッドケア・タイ古式など」が受けられます。

リラクゼーションサロンHP:ティアレ桜台店

⏱営業時間
 11:30〜22:50(最終受付22:20)

📆定休日
 毎週火曜日

整然とした空間と温泉

リニューアルした際に「雑木林の中の公衆浴場」をコンセプトに作られており、浴室入口のすぐ横には手入れされた中庭があり、紅葉や朝顔などが植えられていました。

浴室は自然光が降り注ぐ構造で、天井は菱形の模様に所々天窓があります。ガラス越しに日光が差し込み、露天風呂と中庭の緑が浴室内から楽しめます。

脱衣所も中庭にサンドイッチされており、日中は明かりがなくても自然の光だけで十分明るいです。

浴室は縦長で、お風呂は男女の湯の壁側に配置されています。露天風呂と洗い場は外壁側にあります。浴室入口側から「サウナ・水風呂・主湯(電気風呂・ヒップ・フロント・サイド)・炭酸泉」と並んでいます。

水風呂は階段が2段ある深めの浴槽で18℃ほど、バイブラもあるので体感はもう少し冷たく感じます。

主湯にあたるであろう湯船は男女湯の壁側にジェット類があり、サイド・フロント・ヒップのジェットが各1基ずつ設置されています。

炭酸泉は38℃ほどの入りやすい温度で、身体に泡があまりつかない炭酸泉です。炭酸泉の説明書きに泡は払った方が炭酸が溶け込みやすいと知り、今まで泡がまとわっている方がいいと思っていました。

そして、炭酸泉から上がり目の前にあるドアを開けると広々とした露天スペースが広がっています。石垣の内側には木々が植えられ湯船以外のスペースもしっかりと確保されています。湯船は扇形で薄い茶色のお湯が広がっています。

この温泉はリニューアル時に新たに掘削され、地下1500mからくみ上げた「ナトリウム―塩化物強塩温泉高張性中性温泉」と兵庫県にある関西の奥座敷・有馬温泉の成分に似た温泉となっています。

久松湯さんと言えば、プロジェクションマッピングによる光の演出が有名で、浴室の壁に光の演出がされるのですが、訪れた時間が午後1時で見れず・・・

お風呂上がりに

脱衣所の説明書きに温泉成分を洗い流さずに上がるといいとあったので、思い切って露天スペースで太陽光を浴びて自然乾燥だけで身体を乾かして上がることに・・・お昼時で太陽も出ていたのでよく乾きました。濡れているところだけ(足など)を拭いて、着替えてロビーに行ってお風呂上がりのコーヒー牛乳を1杯。

しばらくすると、身体がバリバリした感じでまるで洗濯糊を全身に身につけた感じになってしまいました笑 自然乾燥せず、しっかりタオルで水気を取ってから上がるのをお勧めします。

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