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【照の湯】古代檜のお風呂と黒湯 珍しいが集まる銭湯[大田区・雑色]

東京銭湯
東京銭湯

【照の湯】さんは、東京都大田区仲六郷にある天然温泉の黒湯がある銭湯です。最寄り駅は京急「雑色」駅で、徒歩8分ほどで到着します。

ℹ️ 銭湯情報
・サウナ(+200円)
・水風呂
・露天風呂
・温泉銭湯

¥ 料金
 ⼤⼈ 520円
 中人(小学生以上)   200円
 小人(未就学児) 100円    

⏱ 営業時間
 平日  15:00~22:00
 土日祝 10:00~22:00

📆 定休日
 毎週木曜日

🚃 アクセス
 京急 雑色駅(KK18) 徒歩8分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️ 電話番号
 090-8490-8272

📍 住所
 〒144-0055 東京都大田区仲六郷3-23-6

♨️ お風呂の種類
 〇 黒湯(バイブラ)
 〇 L字型湯船
 ・電気風呂
 ・ジェット
 〇 古代檜風呂
 〇 サウナ
 〇 水風呂(黒湯)
 〇 露天風呂(黒湯)

🏛️ HP
 東京銭湯組合HP-照の湯

アクセス

京急蒲田から川崎寄りに一駅の「雑色駅」で下車します。高架駅のホームを降りて改札を出ると、高架下の駅前広場が広がります。

照の湯さんへは駅を出て左、さらに左に曲がって(Uターン)京急の高架脇を川崎方面に向かって歩きます。

しばらく、高架脇の道路を歩きます。白いマンションが右側に現れ、その手前に「Total Office Network」さんという看板が見えます。

その十字路を右に曲がり、50mほど進むと左手に【照の湯】さんがあります。

マンション下の銭湯

京急の線路から少し内陸側に入ったところに「照の湯」さんはあります。周囲は低層住宅が立ち並ぶ住宅街となっています。目の前を走る一方通行の狭い道路ですが、路線バスが運行されており、地域でも重要な道路なようです。

マンションの1F部分が銭湯になっている入居型の銭湯で、都市部では比較的多い印象です。駐輪場が左側の建物とその右隣の奥にあるスペースにあり、駐輪台数は多く設けられています。

玄関の上にある屋号名が書かれた木製の看板や石積調の外壁など個性ある外観です。

個性あふれる玄関

玄関は比較的広いスペースが確保されていました。右側に靴箱があります。

右側には傘置きと銭湯では見る機会がないであろう「乗馬マシン」が置かれています。そして、玄関で最も目を引くのがファンタジーな世界を描いた絵が広がっています。突然の世界観に驚き‼️ ですが、玄関入る前に玄関ホールが回転ライトで照らされていたので伏線は張られていましたね笑 とにかく、銭湯とは一線を画した玄関でした。

湯船は浴室の真ん中!?

湯船は浴室の中央部に集まっている珍しい構造で、「檜風呂・L字型湯船・黒湯」がここにあります。東京の銭湯でこの構造があるのは三河島の「雲翠泉」さんがパッと思いつきます。

湯船が中央にあるので、洗い場はその外側の三方にあり、これもまた珍しい固定式の石製イスとなっています。

黒湯(内湯)
浴室入口から入って正面にある台形型のお風呂。やや熱めの露天風呂と比べるとぬるいので、入りやすいお風呂です。大きさは2人、もしくは3人ほどで黒湯のヌルッとした肌触りが良いです。

古代檜風呂
黒湯と並んで照の湯さんの看板風呂が古代檜風呂です。周囲より高く配置された湯船は浴室内で一層の特別感があります。温度は熱めで、黒湯ではなく白湯のお風呂です。

湯船は新しく取り替えられているようで、黒ずみや年季が経っている感じではなく、白木が輝いていました。

L字型湯船
檜風呂の周りを囲むようにあり、檜風呂から溢れたお湯がこちらの湯船に注がれる構造になっています。檜風呂の隣にジェット・黒湯と隣接するところに電気風呂があります。

ジェットは1穴でパワーがあるジェット流です。背中の角度によっては飛び散ってしまうのでご注意を。

電気風呂は湯船の入口にあるので、知らずに入るといきなり電流が足に走るので用心してください。電流は優しめで程よい強さの電気風呂が楽しめます。

サウナ
少し狭く感じる4〜5人ほどのコの字型の縦長サ室で奥側が2段式になっています。床にはタオルが敷かれていますが座面・背面には何も敷かれていないので、扉横のカラン前にマットがあるので、それを室内に持ち込んで座面に敷きます。

温度計と12分計が設置されており、表示温度は90℃。テレビやラジオなどは無く、無音の静かな空間が広がっています。渋めの茶色をした木の壁が静かな室内と良く合っていました。

熱源は背面後ろに格納されているボナサウナ。カラッとした室内と上段の熱さで何度も手に持っていたタオルで汗を拭いました。

水風呂(黒湯)
浴室の入口脇、サウナの反対側にある2人ほど浸かれそうな水風呂は黒湯の冷鉱泉のままで、20℃以上はある優しい温度の水風呂です。

黒湯のしっとりヌルッとした水風呂は一般的な水風呂とは違った感覚でした。

露天風呂(黒湯)
露天風呂には休憩用のイスが1脚用意されています。露天風呂ですが天井と竹垣に囲われています。外部屋形式といった感じです。

石垣の湯船には並々と黒湯があり、端の湯口からは黒湯が注ぎ込まれています。天井が少し低いのと黒湯でぼんやりと暗かったのですが、竹垣や石で出来た湯船で温泉旅館のような雰囲気でした。

ふと、休憩用のイスの方を見てみると、タヌキの置物(信楽焼でよくみるタヌキ)にゴルフのパターが握られており、「なんじゃこりゃ!」となりました。

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