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【ふくの湯】レトロモダンなデザイナーズ銭湯[文京区・本駒込] 

本駒込_ふくの湯_-外観正面東京銭湯
東京銭湯

【ふくの湯】の概要

ℹ️ 銭湯情報
・浴室男女週替わり制
・リンスインシャンプー&ボディソープあり

⏱営業時間
 平日 11:00~0:00
 土日祝 8:00~0:00

📆定休日
 毎週木曜日

🚃アクセス
 東京メトロ南北線 本駒込駅(N13)徒歩7分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️ 電話番号
 03-3823-0371

📍 住所
 〒113-0022 東京都文京区千駄木5-41-5

🗓訪問日
  2020/10/05、2020/10/16、2022/5/24

♨️お風呂の種類
「弁財天の湯」
 〇 主湯
 ・ジェットバス
 〇 水風呂
「大黒天の湯」
 〇 主湯(ラジウム泉)
 ・ジェットバス
 ・座風呂

🏛️ HP

アクセス

東京都の大部分を占める武蔵野台地の東端である本郷台地に位置し、旧中山道や数多くのお寺がある本駒込エリア。駅から徒歩5分ほどでたどり着きます。

改札を出た後は、エレベーターで地上に出るとアクセスが良いです。地上に出て、右に進み、歩道橋のある駒本小学校前交差点の横断歩道を渡らずに、右に伸びる比較的落ち着いた道路に進みます。しばらく道なりに進むと右側に今回の銭湯「ふくの湯」さんに到着します。

新しいが明治大正モダンな外観

2011年にリニューアルされた建物は、日本家屋の外観がよく目立っています。和菓子屋さんや旅館のような風格があります。受付は2Fにあり、1Fの入り口階段横の道を少し進むとコインランドリーがあります。

コインランドリーに通づる歩道には、ふくの湯のマークがライトで映し出されています。路面に映し出される光景が新鮮でした。

内装も和風

階段を登り、店内に入ると、目の前に受付カウンターが、右側に券売機と靴箱があり、左側は椅子と飲み物コーナーがあります。広さはあまりないので、多くのお客さんが来た時はロビーが混み合いやすいです。

受付を挟んで両サイドに脱衣所と浴室があるのですが、週替わりで男女が入れ替わります。右側が「弁財天の湯」で左側が「大黒天の湯」と左右で異なっています。

脱衣所のロッカーが番号ではなく「いろは・・・」で識別できるようになっていて、外観に合わせて明治大正モダ内装にもこだわりを感じました。

弁財天の湯(水風呂あり)

お風呂は、木製のフチの主湯(薬湯)にジェットの座風呂が2基と壁の裏側には水風呂があります。水風呂がバスタブの浴槽で、意外性抜群でした。1人しか入れない水風呂はそこそこありますが、洋風の白いバスタブを銭湯でお目見えするとは思いませんでした。しかも、個室感もあるので1人の空間を楽しめます。ただ、次に水風呂に入りたい方が居てるかもしれないので長居はしないほうがいいと思います。

浴室のど真ん中に六角形の洗い場があって、私の記憶では品川区の宮城湯さんぐらいしか思いつかない珍しい配置です。ちなみに「大黒天の湯」の方は島式のストレートタイプです。

お湯もいいですが、ユニークな絵も見どころです。赤系統の色の海原に七福神が乗り込んだ船と弁財天が男女の湯の壁に描かれています。

大黒天の湯(水風呂なし)

こちらのお風呂は、黒タイルの主湯にジェットと座風呂があります。水風呂はないですが、超強力なジェットが付けられています。個人的には歴代でも最強クラスの強さです。

主湯は人工ラジウム温泉で入浴水は軟水化され、水あたりがやわらかく、肌に潤いを与えるとのことだそうです。こちらの絵も赤系統の色の海原に七福神が乗り込んだ船と陽気そうな大黒天が男女の湯の壁に描かれています。そして、湯船上に描かれている銭湯絵が「一富士二鷹三茄子」とまあなんと縁起が良いのか。この絵を見て家に帰って寝たら次の日はとてつもなく良い一日になるでしょう笑

気になっていた静岡コーラ

コンパクトな銭湯なので浴室内もモワッと蒸し熱く喉がめっちゃ渇きました。まあ、喉乾きやすいのもありますが・・・。脱衣所の入ってすぐのところに自動販売機があり、コーヒー牛乳や牛乳などが購入できます。ロビーにも飲み物があり、ご当地サイダーが販売されていました。







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