このサイトは記事内に広告が含まれています。

『閉店』【亀の湯】 天然地下水掛け流し ストロングスタイルの銭湯[東京都江戸川区・小岩]

東京銭湯
東京銭湯

今回の銭湯は江戸川区・東小岩4丁目、JR小岩駅から徒歩14分ほどにある【亀の湯】さんです。昇温方法が循環ではなく、釜のお湯を直接浴槽に流し込むストロングスタイルな銭湯です。

【亀の湯】は2026年7月26日をもって閉店されました。

ℹ️ 銭湯情報
・地下水
・熱湯
・水風呂
・ボディソープ類あり

¥ 料金
 ⼤⼈  550円
 中学生 300円
 小学生 200円
 乳幼児 100円

⏱営業時間
 15:30~22:00

📆定休日
 毎週水・木曜日

🚃アクセス
 ・総武線各駅停車 JR小岩駅(JB26) 徒歩14分

🅿️ 駐車場
 なし

☎️電話番号
 03-3658-6927

📍住所
 〒133-0052 東京都江戸川区東小岩4丁目33-16

🗓訪問日
 2026/4/20(月)

♨️お風呂の種類
 〇 主湯
 ・深湯(溶岩石)
 ・ぶくぶく
 ・座風呂
 ・寝風呂
 〇 水風呂

🏛️ HP
 亀の湯-江戸川区浴場組合

📱SNS
 X(旧Twitter)

アクセス

JR小岩駅から徒歩14分ほど、国道14号線「千葉街道」から至近距離にあり、近くに「江戸川区立小岩図書館」があります。

赤レンガのビル銭湯

国道から一歩路地に入ると閑静な住宅街。23区東部を練り歩いた時をふと思い出すこの感覚。一括りに「東京」と言っても、その街あの街で印象は全然違いますね。「亀の湯」さんは重厚で堅牢な佇まいのビル銭湯。

外観は赤茶系の小口レンガが使われております。
レンガ造りって雰囲気持っててワクワクしちゃいます笑

国道側からは煙突もしっかりと!電波塔みたいなスタイリッシュな煙突

ストロング!直沸かし!

店舗内は撮影禁止でしたので、外観だけ‥
下駄箱の右側に店内入口があり、中に入ると正面がロビー、左にフロントがあります。フロントを挟んで左右に脱衣所と浴室です。

ロビーは3〜4畳ほど、床は濃い茶色の板張り、ドリンク冷蔵庫、焦茶のローテーブル、長椅子とシンプルで機能的な待合スペースとなっています。この無駄のなくさっぱりとしたデザインが東京らしさをよく感じると私は思います。

脱衣所は長年使用された様子が伺え、気が休まる落ち着くスペース。時を重ねた銭湯にしか出せない雰囲気です。

浴室はビル銭湯特有の天井と床が並行で高さがないですが、これはこれで妙に落ち着くんですよね。浴室配置も東京型。手前にカラン、奥壁側に浴槽があります。外壁側から「寝風呂・座風呂・浅湯(ぶくぶく)・深湯」、入口横にサウナらしきものがありましたが、営業されていないようです。サウナ室前には1人用の水風呂があります。

亀の湯さんは給湯方式が循環ではなくかけ流し。釜のお湯を直接浴槽にぶち込む熱々ストロングスタイル!さすが江戸っ子は熱い湯が好きですね!

深湯は溶岩石でできた浴槽。特別感満載の浴槽は体感45℃以上の熱々に仕上がったお湯で給湯のタイミングが重なれば激熱のお風呂となります。

常連の皆さんは身体を預けるかのように浸かられてました。さすがです!

また、井戸水を使用しており、井戸水の成分が浴室に充満しているような気が!銭湯+温泉の気分にちょこっとなりました。水風呂も井戸水なので、地下水の心地よい温度を堪能させてもらいました。

記事執筆中に閉店

4月の中旬に訪れて執筆していたのですが、その最中に閉店の報が…
「つい3ヶ月前に行ったのあそこの?!」と非常に驚きました。東京には年に1,2回ほど行ったときに様々な銭湯に行くのですが、まさか直近に入った銭湯が閉店するとは思ってもみませんでした。

遅ればせながら、長年の営業お疲れ様でした。ゆっくりおやすみなさってください。


タイトルとURLをコピーしました